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お久しぶりです。
約1ヶ月、ブログを放り投げておりました。

実は交通事故で入院しておりまして・・・怪我はどうって事はなかったのですが、なにしろ妊婦なもので(汗)
早産の危険ありという事で、入院が長引いてしまいました。
幸い、胎児ともども何事もなく退院できました。

病室にPCを持ち込むわけにもいかず、ひたすらノートにプロットを書き殴る日々はなかなか充実していたように思います。

って、プロットばかり書いていたので、日記というよりも箇条書きみたいになってしまいました。

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神鳥 ― イビス ―
古い本だが、篠田節子の 「神鳥」 は不気味だった。
と言うより、デビュー作の 「絹の変容」 からして不気味具合は最高だったのだが、あれは生理的嫌悪感を突かれたといった感じだろうか?イモムシ系が苦手な人は最後まで読めないだろう。

個人的に、篠田節子の作品は 「弥勒」 のような文章自体の完成度が高い作品よりも、荒削りな文体の初期の作品の方が好きである。

とにかく、この 「神鳥」 は長く心に残った作品だった。
あらすじを書くのは好きではないので、単行本のレビューを転載しておく。

美しいものは恐くなければならない。恐いものは美しくなければならない。美しさの中に恐怖の構図が仕組まれていた「失鷺飛来図」。絵の秘密をめぐり、女と男がたどる愛と恐怖の旅路。ホラー長編。


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どすこい。
旦那と居酒屋に行った。
私はビール一口で嘔吐する程の下戸だが、旦那は日本酒1升飲んでも平気なザルである。

幸い下戸のクセにつまみ好きなので、
「せっかく外食するのに居酒屋なんてイヤ!」
「俺は色んな酒が飲みたいんだ!」
などといった夫婦喧嘩にはならない。

今日(というか昨夜)行った居酒屋は、すもうがテーマ(?)の焼き鳥とちゃんこ鍋の店だった。

だからだろう。
注文を聞きに来た店員が厨房にオーダーを通すと、
「ごっつぁんで~す!」
と返事が返って来る。

加えて、店員が何の前触れもなく、本当に唐突に、
「どすこい~!どすこい~!」
と大声で叫び出す。
そして、同じ節回しで残りの店員が大合唱するという、何とも楽しい居酒屋だった。

ヤケなのかノリなのか、とにかくその「どすこい~!どすこい~!」がやたらと元気一杯で、どことなく運動部を連想させる。

帰りにおすもうさんのステッカーとマグネットをもらった。

特別おいしかったわけではないが、面白かったのでまた行こうと思う。

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姑獲鳥
隠していた訳ではないが、実は妊娠7ヶ月である。
なので、プロフィールの画像を姑獲鳥(ウブメ)という "お産で死んだ女の無念が形になった妖怪" にするという悪趣味な事を密かにしている。

が、是非とも姑獲鳥にならないようにしたいと思う。

予定日は8月末頃。
それまでに何としても書き上げたい。

オイオイ、そんなんで大丈夫か?と思われる方もいらっしゃるだろうが、仕事をしながら執筆している人に比べれば私の方が自由になる時間は圧倒的に多いのだ。
そういう意味では私の方が有利だろう。

加えて、妊婦であるという特殊な状況にある。
体も通常とは異なるが、精神状態も通常ではない。

細かい事は全く考えられないのでミステリー小説の緻密なトリックを考えるのには向いていないが、陰々鬱々としているので怨念を込めた暗いホラー小説を考えるのには打って付けである。

だから、妊婦はホラー小説を書くのに有利だ(と思う)

今までの私とは一味違う・・・きっと違うはず・・・違うといいなぁ(弱)

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一喜一憂
私は「ブログランキング」に参加している。
一時期100位以内に入っていたのでたいそう喜んでいたのだが、現在の順位は162位。

うーわー。

もしかして「日本ホラー小説大賞を受賞するまで更新してみるブログ」という単純なタイトルに興味を持ってくれた方がわりと居たので順位が上がり、しかし読んでみると内容が非常につまらないので順位が下がったという事か。

ならば私の書く小説と同じではないか・・・!!
そろそろ「人に読んでもらう」という事をきちんと考える時期かもしれない。
反省せねば。

まぁ、ランキングが全てではないが、ランキングに一喜一憂してしまうのも事実。

ランキング2位の「2006年江戸川乱歩賞をめざすblog(ブログ)」のじゅんさんのように、読んでいて「面白い!」とか「なるほどなぁ」と思える文章を書きたいものだと思う。

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